• sayakaogawaceramics@gmail.com

エビ全滅、グッピー増産


2つの水槽を並べて見ると

3月23日にレッドチェリーシュリンプを5匹購入したのですが、1週間に1匹ずつ死んでいき、4月21日には水槽の中で泳いでいる子を見かけたのですが、4月23日には跡形もなく1匹たりともいなくなっていました。赤ちゃんが孵る瞬間も見たのですが、母エビから小さいものがシューっと飛び出したと思ったら、見えなくなりました。数回見かけたのですが、写真に撮れたのは1回だけでした。


内部フィルターにくっついている生まれたばかりのエビ

とっても小さくて、2〜3mmくらいの大きさでした。大人のグッピーには食べられてしまうかもしれないので、エビは赤ちゃんグッピー達と同居していたのですが、水が合わなかったのでしょうか。

かわいかったのに残念です。


その後5月1〜8日まではタイ旅行だったので、グッピー15匹を1つの水槽にまとめて入れて自動エサやり機をセットして行きました。

元気そうな大人のグッピー6匹はベランダの水槽に入れて、放置です。



屋外水槽で生まれた稚魚

1週間ぶりに帰ってみると、屋内の水槽では生まれたばかりの稚魚が1匹死んでいました。餌にありつけなかったのでしょうか。

しかし外の水槽では少なくとも4匹の稚魚が生まれていました!水草が生い茂っているので、隠れている子達が他にもいるかもしれません。


ここ数日シドニーでは最高気温23度前後、最低気温が時には10度近くまで下がることもあり、ヒーターも入れていなかったので、屋外グッピー達が生き残っているか心配だったのですが、みんな元気な上に赤ちゃんまで生まれているなんて、グッピー強し!屋内の水槽にはヒーターを入れて、常時25度になるようにしているのですが、必要なかったりして。

屋内にいた稚魚も外に出していたら生き延びていたかもしれません。


4匹見つけました

屋外の水槽には水草がたくさん入れてあり、朝に太陽の光が当たる場所に置いてあるので、水草もよく育っているし、餌になるプランクトンも発生しているんだと思います。

グッピーを入れる前に沸いていたボウフラ達は、グッピーを放流したらあっという間に食べられていなくなりました。


以前屋外で飼っていた金魚はあっという間に死んでしまったので、やっぱりフィルターがないと屋外飼育は無理なのかと思っていましたが、グッピーは大丈夫のようです。

水換えはしていませんが、足し水は週に何回もしています。餌はあげなくても生き延びるのですが、寄ってくるのがかわいくて、時々あげています。

大人のグッピー達は丸々しているので、この後どんどん増えていくのでしょうか。

そのうち夏祭りに、グッピーすくいで出店するかもしれません。

©2019 Sayaka Ogawa Ceramics