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2018年11月12日現在のグッピー水槽

Updated: Apr 22



餌くれ餌くれと泳ぎ狂うグッピーたち。ブレブレで写真がうまく取れないじゃないか!

我が家の20リットル水槽では、11月12日現在、大人のメス1匹、9月25日に生まれた子供たち6匹、10月25日に生まれた子供たち4匹の合計11匹のグッピーたちが暮らしています。


8月4日にメス2匹とオス1匹を購入したんですけど、オスが両方のメスに求愛行動をするわけですよ。ところがメスグッピーたちは「しつこいわね!あっち行ってよ!」とオスを追い払ってまして、傷心気味だったオスグッピー君は、購入してから1ヶ月ほど経ったある日、投身自殺を図っておりました。


いや、水槽の水の量を多く入れすぎてた私の責任なんですけどね。蓋もしてないしね。ちょっと多めの方がフィルターから流れ落ちる水の音が静かでいいなーと思って、いつもより多めだったのを放っておいたら、この有様ですよ。

朝起きてグッピーさんたち元気かなーと水槽を覗きこんだら2匹しかいない。水草やヒーターの後ろを探してもいない。まさかと思い、水槽の置いてあるイケアの本棚を動かしたら、その後ろの絨毯の上でカッピカピになってました。煮干しになってました。煮ても干してもないけど。多分夜暗い時に息子の寝言(よく叫ぶんですよ、あの人)にびっくりして飛び出しちゃったんだと思います。ぐすん。ごめんよ、オスグッピー君。


グッピーを買ったからには繁殖させたいと思っていたので、またオスを買いに行こうかと思っていたら、彼の自殺から数週間後に稚魚が泳いでいるのを発見!亡くなる前にやることはやってたのね。やるね。男だね。


稚魚が生まれたら成魚たちに食べられないように産卵ボックスか何かを設置した方がいいのかなーと、eBayで探したり、インターネットで体験談を読んだりしてたんですけど、放置で大丈夫でした。

9月に生まれた6匹も、10月に生まれた4匹も、隔離することなくみんな生き延びてます。生まれてすぐの頃は水草やアヌビアス・ナナが活着している流木の陰に隠れたりしていたんですけど、2週間もすることには成魚たちに混ざって前面に出てきたり餌争奪戦に参加したり、元気にやってます。


グッピーは1回の受精で2、3回出産するらしく、1回目の出産から2回目の出産までぴったり1ヶ月でした。出産前は神経が過敏になるようで、出産間近のメスがもう1匹のメスを攻撃しまくってました。

そして先週1匹のメスが弱って亡くなりまして、現在成魚は1匹だけとなったのです。


今は亡きメスグッピーちゃんと生まれたばかりの稚魚たち


グッピーの寿命は1年位らしいので、ペットショップで購入した時点で大人のグッピーは自宅に連れて帰って育てても数ヶ月の命なんだなあ。ちょっと寂しいけれど、次々と子孫が増えていくので、寂しがっている場合じゃないですよ。今後増えていくグッピーたちをどうするのかが次の課題になるわけです。我が家は今のところ成魚が1匹だけで他の子たちはまだ小さいので、とりあえず20リットル水槽のままで様子を見てみます。


今後どうなっていくのか、乞うご期待!


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