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2020年4月22日現在のグッピー水槽

Updated: Apr 27


オス水槽

グッピーたちは元気です。

白点病にかかったグッピーはその後数ヶ月生きてから老衰しました。2018年の9月に生まれ始めてから1年以上経ったので、ポツリポツリと死んでいく子たちもいるのですが、相変わらず水槽内は過密状態です。

屋内にオス水槽とメス水槽があって、生まれたばかりの稚魚を見つけると大人グッピーたちに食べられてしまわないよう屋外の水槽に移して、大きくなったところで屋内の水槽に戻すのですが、最初はメスの方がオスよりも多くいたのが、メスだと思った子が大きくなるにつれてオスだったことが発覚したりしてメス水槽からオス水槽に移すことがあり、最近はオスの数の方が多い状態です。

インターネットで調べたところによると、グッピーはオスのみもしくはメスのみで飼われていると、種族を絶やさないように本能から性転換してしまうことがあるらしいのです。私の水槽の場合は性転換したというよりは、小さい時に性別不明だったのが後にはっきりしてきただけだと思うのですが。


メス水槽

メスたちは基本的にのんびりしていて、オスがいない環境ではほとんど喧嘩しません。オス水槽を見ると、常にどこかで戦いが起きています。面白いことに、似た模様同士のオスがよく喧嘩をしているのです。ゼブラ柄はゼブラ柄と、シンプルな子はシンプルな子と争っています。自分と似ている魚を目の敵にするなんて、グッピーは自分の体の模様が見えているのでしょうか?グッピーの世界は奥が深いです。

色々な柄の子がいて、もっと繁殖させてどんな柄の子が生まれてくるのか見てみたいのですが、さすがに増えすぎると場所がなくて困ってしまうので我慢しています。


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