• sayakaogawaceramics@gmail.com

グッピーの死、そして白点病


石の上で休憩中のグッピー

我が家の水槽で2018年の9月に生まれたグッピー達。すくすく育って、子供もどんどん産んで、購入した3匹から今では50−100匹となり、オスとメスを分けた水槽で飼っているのですが、第2世代が生まれてから1年経った先日、1匹のメスグッピーが亡くなりました。

だんだんと元気が無くなっていき、そろそろ危ないなーと思って観察していたのですが、食欲はあって餌は食べられるのですが、泳ごうと思っても水中で浮かんでられないらしく、水槽の底の方にいました。黒い石の上が居心地が良かったようで、石の上でヒレを動かして泳いでいる振りをしていました。動いていないと他のグッピー達から突かれてしまうので、とり合えず生きているアピールでしょうか。数日間は石の上で粘っていたのですが、最後はフィルターの後ろに隠れていました。

亡くなった後は他のグッピーに突つかれ、徐々に食べられていき、3日ほどで跡形もなく、消えてしまいました。最初は死骸を取り出そうかと思ったのですが、これが自然界のサイクルというものなんだなーと放置することに。大きな1匹が随分と気に入ったようで、口にくわえて離さず、他のグッピー達にもあげないそぶりを見せていました。しばらくして気が済んだのか、メス水槽の中で誰にも見向きされなくなった死骸をオス水槽に入れてみたのですが、オス達は全くの無反応。食べられるとは微塵も思わなかったようなので、取り出して再びメス水槽に入れると、やはりメス達は食いつきました。メス水槽の中では稚魚が生まれることがあるので、稚魚を食べ慣れているメス達は成魚も食べるということでしょうか。そして、人工餌しか食べていない(ブラインシュリンプもあげてるけど)オス達は、魚は食べられるという認識はないようです。




白点病にかかってしまったグッピー


そしてもう1匹、生まれてから1年以上経ったメスのグッピーの体に白い点が付いていました。白点病だと思います。この子ももう高齢なので仕方ないかなーと思って放っているのですが、相変わらず食欲もあるし元気なので、まだまだ生きそうです。





©2019 Sayaka Ogawa Ceramics