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Assorted Sashimi Large

コロナウィルスが流行り始める前にRoseberyにあるSanpo Japanese Restaurantに行きました。日曜日のランチに行ったのですが、小さな店内は満席に近かったです。


まずお刺身の盛り合わせをシェアして、夫は唐揚げカレー、私は天ぷらうどん、息子は和牛ラーメンを注文しました。




カレーは日本のカレーうどん風でした。夫は具がゴロゴロ入っているのが良かったと言っていましたが、こういうカレーが食べたい時もありますよね。






天ぷらうどんの天ぷらはサクサクでした。うどんの出汁が私には少ししょっぱく思えました。いつもうどんを食べると最後の方飽きてしまうのは私だけでしょうか。私はお蕎麦の方が好きです。ちなみに写真ではうどんに玉子がのっていますが、これは息子の注文したラーメンについていたものです。息子が食べないというので貰いました。







和牛ラーメンは豚骨スープでした。私はラーメンの中では豚骨スープが一番好きです。息子は全部食べきれずに夫が残りを食べました。





しゃぶしゃぶや海鮮鍋のメニューもあったので、冬に食べに行くのも良さそうです。今はコロナウィルスのせいでイートインはできませんが、テイクアウェイはできるので日本食が恋しくなったらいかがでしょうか。

Updated: Apr 27



コロナウィルスのせいで、オーストラリアでは3月末からロックダウンが始まりました。生活に必要不可欠なお店以外は全部閉めないといけないので、夫の働いているレストランも営業停止になって、夫は毎日家にいます。じっとしていられない人なので、毎日家に篭っていたらイライラしちゃうんじゃないかと思っていたら、仕事をしなくて良いせいか、案外ストレスフリーで楽しんでいるようです。また、ロックダウンと言っても、運動をするために外出することは許可されているので、1日1回は息子とバスケットをしたり、サイクリングをしたりしています。息子の学校もホームスクーリングが始まって家で課題をしているので、9時から3時までは夫が息子の勉強の面倒を見て、私は陶芸をしています。夫が3食作ってくれるので、楽でもあります。


普段は毎日ジムに行って、仕事の前に2キロ位泳ぎ、休憩中に筋トレをしていて、ただでさえ肉体労働な仕事をしているのに疲れないのかと思うのですが、夫にとっては運動をした方がリフレッシュして疲れを感じないそうです。現在はコロナウィルスのせいでジムも閉まっているので自宅で鍛えています。ユーチューブを見ながらタバタトレーニングをしているのですが、「タバタ」って絶対日本の名字だよねと思って調べたところ、立命館大学スポーツ健康科学部の田畑泉教授が1996年に発表した、高強度、高速度の運動を短い休憩を挟みながら繰り返すトレーニング法のことらしいです。子供用のタバタトレーニングもあって、アベンジャーズのヒーロー達の動きやフォートナイトのダンスの動きを取り入れていて、4分と短い時間でできるので、息子も夫と一緒にしています。イヤイヤしているんですけど、放っておくと延々とゲームをし続けるので。




ジム用品を買おうとスポーツ用品店を巡ったのですが、どこもほとんど売り切れで何も売ってないので、Ebayでストレッチバーを買ってドアのところに突っ張り棒方式で取り付けました。エキスパンダーのようなものも購入して届くのを待っています。リュックの中に私のマーケットで使うテント用の重しを入れて鍛えたりもしています。




私はタバタトレーニングはしていないのですが、ヨガをしています。今までも毎日ストレッチを続けていたのですが、ロックダウンが始まってから、ユーチューブでYoga with Adriene というのを見つけて、夫と一緒に30日ヨガを始めました。ヨガというとストレッチの延長で難しいポーズをとったりするのかなと思っていたら、どちらかというとゆっくりする筋トレという感じで、お腹や太腿の筋肉が鍛えられそうです。全然知らなかったんですけどAdrieneはアメリカの女優だそうです。どうりで綺麗なはずです。素敵なお尻に目を奪われます。私はいかにも日本人な扁平尻なので羨ましい限りです。





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Updated: Apr 27


オス水槽

グッピーたちは元気です。

白点病にかかったグッピーはその後数ヶ月生きてから老衰しました。2018年の9月に生まれ始めてから1年以上経ったので、ポツリポツリと死んでいく子たちもいるのですが、相変わらず水槽内は過密状態です。

屋内にオス水槽とメス水槽があって、生まれたばかりの稚魚を見つけると大人グッピーたちに食べられてしまわないよう屋外の水槽に移して、大きくなったところで屋内の水槽に戻すのですが、最初はメスの方がオスよりも多くいたのが、メスだと思った子が大きくなるにつれてオスだったことが発覚したりしてメス水槽からオス水槽に移すことがあり、最近はオスの数の方が多い状態です。

インターネットで調べたところによると、グッピーはオスのみもしくはメスのみで飼われていると、種族を絶やさないように本能から性転換してしまうことがあるらしいのです。私の水槽の場合は性転換したというよりは、小さい時に性別不明だったのが後にはっきりしてきただけだと思うのですが。


メス水槽

メスたちは基本的にのんびりしていて、オスがいない環境ではほとんど喧嘩しません。オス水槽を見ると、常にどこかで戦いが起きています。面白いことに、似た模様同士のオスがよく喧嘩をしているのです。ゼブラ柄はゼブラ柄と、シンプルな子はシンプルな子と争っています。自分と似ている魚を目の敵にするなんて、グッピーは自分の体の模様が見えているのでしょうか?グッピーの世界は奥が深いです。

色々な柄の子がいて、もっと繁殖させてどんな柄の子が生まれてくるのか見てみたいのですが、さすがに増えすぎると場所がなくて困ってしまうので我慢しています。


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