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Holiday in Cook Islands Part 4 Te Vara Nui Village over water night show

Updated: Nov 21, 2019



28日朝のミッションは、レンタカー会社へ行くこと!前日に適当な車に乗って行ってしまったので、また空港近くまで運転して行きました。レンタカー会社の人と話したところ、車の準備をするのを忘れていたらしく、仕事が終わって映画を見に行った後で思い出して会社に戻って準備したらしいのですが、その時にはもう私たちは違う車に乗って行っていたというわけです。「そっちの車があなたたちのよ〜」と、勝手に乗って行ってしまった車のガソリン代も請求されずに、車を交換してもらいました。同じ車種だったし、交換しなくても良かった気もするのですが、クック諸島の人たちはおおらかです。


その後、空港近くにあるスーパーマーケットCITICに買い出しに行きました。今回宿泊したのがホテルではなく一軒家だったので、朝ごはんや夜も料理できればと思ってみたら、食材が高い!ほとんどがオーストラリアやニュージーランドからの輸入品で、クック諸島産のものはほとんどありません。値引きされていたバーベキュー用のお肉と冷凍ミッスクベジタブルとスナックを買って帰りました。パンやヌッテラ、インスタントラーメンやワインはオーストラリアから持ってきていたので、助かりました。アイツタキでヴィラのオーナーが買ってくれたパンも朝ごはんに食べました。ヴィラに戻ってからレシートを見たら、お肉が割引されておらず原価のままで購入していたので、ちょっとがっかりしました。


ランチの後で、Te Vara Nuiヴィレッジまで歩いて行き、ナイトショーの予約をしました。パンフレットには火・木・土曜日にショーがあるとあったので、翌日の火曜日で申し込んだら、その日はUB40のコンサートがあるからショーは中止になって、代わりに今日の夜開催するということでした。木曜日にはラロトンガを出発してシドニーに向かうので、この日に申し込みに行って良かったです。


午後はビーチで過ごして、夜にディナーショーを楽しんできました。

ヴィレッジの前に集合で、時間になると席に案内してもらえます。屋根は付いていますが、ほぼ屋外なので、席に着く前に備え付けの虫除けスプレーを借りた方がいいです。スプレーをしていても刺されたので、食事中に蚊取り線香もお願いしてテーブルの下に置いてもらいました。7時半からビュッフェが始まるのですが、その前の待ち時間が結構あるので、団体さんはお酒が進んでいたようです。飲み物は別料金でこれまた高いので気をつけないと最後のお会計でびっくりすることに。ビュッフェは種類も豊富で美味しかったのですが、テーブルごとに順番に取りに行くので食べ放題というほどは食べられないです。


ダンスショーは8時半から始まりました。

男性ダンサー達は裸の腰と足に椰子の繊維から作られた飾りをつけて、女性ダンサー達は胸にココナッツの殻をつけて踊ります。女性の踊りはハワイのフラダンスに似ていて、優雅な手の動きに反して、腰の動きがすごく早い!男性の踊りはオーストラリアのアボリジニーのダンスにも似ていて、手と足を力強く振ります。ファイヤーダンスもあって、圧倒されました。


Te Vara Nuiヴィレッジのショーは舞台の周りの堀に水が入っていて、そこを船を漕ぎながらダンサー達が回ってくるのです。ストーリーもあって、面白かったです。近くで見るとダンサー達はみんながっちりしていて、女性は豊満な体をしていました。こういう躰つきじゃないと腰振りダンスは映えないんだろうな。ショーの後にダンサー達が客席にやってきて、選ばれた人たちにダンスを教えてくれました。夫と息子が選ばれたので、私はカメラマン。



ショーの後、遠くに宿泊している人たちには送迎バスが出ていました。私たちは歩いて10分くらいの距離に泊まっていたので、すぐに帰れて楽でした。


ラロトンガに行ったら是非ダンスショーを見に行ってください。オススメです。


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