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Holiday in Phuket, Thailand Part 3 Phi Phi Island Tour

Updated: Nov 23, 2019


Riley lagoon

月曜日はピピアイランドツアーに参加しました。

ホテルの近くにあった旅行会社で申し込んだのですが、5月からはローシーズンということで、パンフレットに提示されていた金額の半分で行けました。1日目に空港からカロンビーチに向かうバスが立ち寄った旅行会社の提示金額よりも安かったので、やはりすぐに決めなくて良かったです。

朝8時頃にホテルにピックアップのミニバンが迎えに来て、他の参加者と一緒に港まで行きました。9時前に港に到着し、船に乗り込む前に説明がありましたが、スピードボートは揺れるので心臓病の人、妊娠している人、首や腰に問題のある人は参加できないとのことでした。酔い止めの薬も用意してありましたが、1つだけ飲むこと、2つ以上飲むと1日中寝ていることになると言っていました。私と息子は朝ホテルで日本で買った酔い止め薬を飲んできたのですが、酔いやすいので念のためにいくつかもらってバッグに入れておきました。


出発してすぐにガイドさんが言っていた意味がわかりました。スピードボートはジェットコースターのように速いスピードで何度も波にぶつかりながら進むので、どこかにつかまっていないと飛んで行ってしまいそうでした。ジェットコースターと違うところは、それが何十分も続くこと。ゆっくり座っていられず、お尻が浮いたり打ち付けられたりして、これは妊婦さんや高齢者には絶対無理なツアーです。酔い止めの薬を飲んでいたにもかかわらず酔いそうだったので、朝に港でもらった酔い止め薬を追加で飲みました。


港を出発してから30分近く経ってKhai Nai Island近くのシュノーケルが出来るスポットに停泊したので、普段は船から降りない私も船の中にいたら酔ってしまうので、ライフジャケットを着て、浮き輪につかまって、ツアーのスタッフに浮き輪を引っ張ってもらって海の上にいました。怖くて海中を見る余裕はなかったのですが、海水の冷たさでリフレッシュできました。夫はライフジャケットもつけずにシュノーケリングをしていましたが、波の動きが早くて流されて大変だったと言っていました。



Viking Cave

シュノーケルの後はPhi Phi Ley Islandに向けて出発しました。40分近くボートの揺れに耐えPhi Phi Ley Islandに到着し、島周辺の観光スポットを船の上から見て進みました。Maya bay, Loh Samah bay, Piley lagoon, Viking cave, Monkey beachに寄ったのですが、全て上陸せずに船の上から見たので、船に揺られて立ち上がって見るのもやっとなくらいでした。写真を撮ろうとファインダー越しに景色を見ると酔って気持ち悪くなるので、夫に撮ってもらいました。



Monkey Beach

Monkey Beachもビーチと呼ばれているけれど砂浜ではなく、岩肌に小猿たちが住んでいる場所でした。

その後、数十分離れた場所にあるPhi Phi Don Islandに上陸してランチを食べました。少し気持ち悪かったので軽めに食べて、息子も港でもらった酔い止め薬を飲みました。昼食後はPhi Phi Don Islandを散策して回りました。




Phi Phi Don Island

ダイビングをしたい人は有料で参加できました。

Phi Phi Don Islandを離れて数十分後、最後はKhai Nok Islandに立ち寄りました。Khai Nok Islandの船が到着した方の海は波が高かったのですが、反対側は穏やかで、エメラルドグリーンの海に魚がたくさん泳いでいました。ここの魚は人を怖がらずに寄ってきて、触れることができました。




Khai Nok Island 旅行会社に使われそうな写真が撮れます



ビーチには貝殻がたくさんあったので足を切らないようにサンダルを履いたまま海の中に入るようにしました。

このツアーではシュノーケルのマスクセットとライフジャケットは無料なのですが足ヒレは有料なので自分たちのものを持って行きました。ウォーターシューズも持っていけば良かったかもしれません。出発前に港でガイドさんから足を貝殻などで切ってしまった人の写真を見せられ、ウォーターシューズを買えという話をされました。また濡れたり盗まれたりしないように貴重品を入れる防水バッグも買うよう勧められました。私たちは何も買わなかったのですが、色々買っている人たちもいました。

Khai Nok Islandでは撮ってもらった写真をその場で貝殻付きの写真立てに入れて販売していました。お土産に買おうかと思ったのですが、オーストラリアには貝殻や動植物でできたものを持ち込めないので、写真だけ購入しました。





Khai Nok Islandの後はまたボートに乗って港に戻りました。ボートに乗っている間は何十分もずっと揺られ続けたので、最後は本当に嫌になって泣きそうになりました。私たちはボートの操縦席に近い前の方に座っていたので揺れが大きかったのですが、後ろの席は後ろの空いている所から飛び出しそうなので座りたくなかったです。前の方に座った私たちは何度も飛び上がってキャーキャー叫びましたが、後ろの方ではずっと突っ伏して耐えている人がいました。息子はタイの強い酔い止め薬がよく効いたようで、ものすごい揺れのボートの中で寝ていました。夫は首がムチ打ち状態で痛いと言っていました。

ツアーが終わって無事に港にたどり着き、もう二度とスピードボートには乗らないと誓いました。


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